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子連れ軽キャンパーがキャンプや生活していく上で気付いたことを書きつづる雑記ブログ

キャンプでの役割分担や流れについて【パパ・ママ・子供たちは何してるの?】

こんにちは。

ヨメです。

 

せっかくキャンプを楽しんでいるのに、準備や片付けで夫婦で揉めることありませんか?

我が家はたまに。。いや、よくあります笑

 

家を出る前から始まり、帰宅して全ての片付けが終わるまでがキャンプです。

できることなら最初から最後まで楽しめるように、作戦を立てて役割分担をして効率よく動けるようにしておくといいですね。

子連れキャンプなら、なおさらです。

 

ということで…

我が家のキャンプでの夫婦の役割分担をお話しようと思います。

ただ、我が家はキッチリ分担するというのではなくお互いに臨機応変に動いていると思うんです。

なので、メインで担当していることをベースにお話しできたらなと思います。

 

 

 

 

 出発まで

 ★荷物の選別と準備

キャンプ道具を収納している部屋から選別しながら玄関前に出します。この辺りは夫婦2人で協力して行っています。前日のお互いの疲労度や、ダンナの帰宅時間にもよります。

ワタシは前日の家事を限りなく少なくしたいので、夕食もなるべく簡単なものにしちゃいます。そうしてキャンプの準備時間を確保しています。

 

 

寝具や暖房器具はキャンプ場の気候次第なので悩みますよね。

シュラフやコット・インナーシュラフの有無、ストーブの有無、その他あったかアイテム(カイロや湯たんぽ)の有無を相談しておきましょう。

 

天気予報で大体の気温は予想していても風が吹くとぐぐっと冷え込むので、やりすぎくらいの準備で行くことをおすすめします。

「足りない」よりも「使わなかった」方がいいです。

我が家も以前5月のスキー場でのキャンプで、夜に強風が吹き荒れかなり冷え込んだことがありました。

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ダンナとムスメが以前、装備不足で寒くて眠れないキャンプを経験しています。

大人はまだしも子供にそんな思いをさせたくないし、眠れないのはしんどいです。

こんなものを使うもアリですよ。

 

 

 

調理器具はそんなに増減しませんが、自宅と兼用しているものがあるので、それは忘れないようにしなければなりません。

小さいものではホットサンドメーカーも不要であれば置いていきます。

 

 

お米を炊く予定がなければメスティンだって置いていきます。

何を作るか考えておかないと不要なものも分からないですからね。

 

 

 

着替えの準備

大人のはもちろん各自。子供達のはワタクシが。

温泉に寄るか寄らないかは、やっぱりその時になってみないとわからないので、タオルは多めに持っていくことをオススメします。

冬になるともちろん防寒具も増えるし、

夏は水遊びで子供達の水着や着替え、タオルもたくさん必要になります。

濡れた衣類を干しておく場所もちゃんと考えておかないといけませんよ。

ちなみにこんなタオルだとかさばらなくてすぐに乾いてオススメ!! 

 

 

★車に積み込む

2人で協力して行っています。

とりあえず車の前まで運び、考えながら車載テトリスを完成させていくのです。

けど、主に力仕事はダンナ氏にオマカセです♡

 

マイカーを購入した今は、前日から少しずつ積み込みができますが、レンタカーを利用していた頃は借りてからしか積み込めない為、ちょっとあせりながらの積み込みでした。

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こちらの記事にもあるように、軽自動車にたくさんの荷物が載るようにあれこれ工夫をしています。

インテリアバーや

ルーフバッグで。

 

この時、子供達はまだ家の中にいるか、車の中で2人で遊んでいるか、邪魔 手伝ったりしています。

 

 

 

 到着から設営

 ★どこに設営するか

チェックイン後、どこに・どのようにテントを張るか決めなければなりません。

オートキャンプ場・フリーサイト・区画サイトなどによって変わりますよね。

サイトの環境によっては「オープンにするのか」「プライベート感を出すか」で、テントを張る向きが変わります。

周りのサイトとの配置もよく考えないと、なんだか気まずい雰囲気になっちゃうことも・・・。

 

そして、サイト内のレイアウト。

我が家はタフライトスタンドを購入してからまだ良いレイアウトが見つかっていません。

あーでもない、こーでもない・・・と言いながらレイアウトを考えるのも楽しいんですけどね。

 

テントを張るのにちょうどよくても、トイレが遠かったり、炊事場が遠かったり不便な場所やキケンな場所もあるので全体的なこともよく考えて設営する場所を決めましょう。

 

大人のみのキャンプであれば雰囲気や景色で選べば良いのですが、子連れキャンプだと、安全性や設備との距離も考えることを忘れずに。

 

 

 ★テントを張ろう!

ツインピルツフォークT/Cは、秘密兵器があればワタシ1人でもテントを張ることができるようになってしまいました。

 

 

 

 食事の準備・片付け

★何を作る?何が必要??何を買う???

メニュー決めはなるべく早めに家族で決めておくことがベストです。グループで行く場合も同様。

下ごしらえは前日夜にしておけると、非常に楽です。

 

買い出しに行く際には、足りない食材や忘れたものを買い足せるようにしっかり確認してから

向かいましょう。我が家は古くて安いクーラーボックスを使っているので保冷力が低く、氷を買い足すことが多いです。買った食材を入れる保冷バッグやクーラーボックスも用意しておくといいですね。

ちなみに、出発時はクーラーボックスに荷物をいれてスペースを活用しているので、買い出しの際に一時的に入れられる保冷バッグがあると便利です。

帰りにも使えるので。

<p

 

 

食事の準備は基本的にワタシが行っています。

可能な限り前日夜に仕込みをしていますが、どわしてもできない時は、自宅から持って行くものたけでもまとめられるといいですね。

 

★食べ終わったら…

食器類の片付けは夫婦どちらがやるのか決めておらず、ダンナも率先して行ってくれます。

ペーパー類で軽く拭いてから洗うと非常に楽で時短になります。ちょっとした心がけが大事。

 

余った食材って皆さんどうしていますか?

我が家はなまものでない限り、小さいクーラーボックスか保冷バックにうつして。

念の為にジップロック的なものも用意しておくと安心です。

もちろん、余らないように使い切り、食べ切ることが前提で色々と準備をしていきましょう。

 撤収&積載

★小物〜大物の片付け★

基本的にはもう使わないなと思ったものは定位置に収納するように心がけています。

チェックアウトの朝には、照明類はもう使わないので片付けます。多分ダンナが。

朝食を作るのは大体ワタシなので、その間に働いてもらいますw

といっても、子供たちと散歩や遊んでいたりすることが多いんですけどね。

ギリギリまでそのキャンプ場を堪能したいのです。

 

食後はササっと食器類を洗い、キッチン関係は片付けてしまいます。

が、食器を洗って乾かして・・・という暇がなさそうな時はキッチンペーパーやティッシュでササっと汚れを拭き取り、袋にまとめて帰宅後に洗うこともあります。

何度かキャンプに行くようになってからはその時その時で、柔軟に対応できるようになってきました。

 

 

テント撤収は設営同様、ツインピルツフォークT/Cの場合はワタシが主に行っています。

やはり回数をこなすとテントのたたみ方も綺麗に、撤収時間も短くなってきます。

何事も経験ですね・・・。

 

 

 ★車に積み込み★

ワタシがテントを畳んでいる間に、ダンナが少しづつ車に積み込んでいます。

ここは子供にも荷物を運んでもらいながらみんなで共同作業です。

なぜでしょうか。。。来る時にがうまいこと積載できていたはずなのに、帰りにはパンパンになってしまうのは。

 

 帰宅後の片付け

 ★到着したら★

車から荷物を下ろし一通り自宅に運び込みます。みんなで協力して何往復もします。

ただし、このタイミングで子供達が寝てしまう可能性が高いのでどちらかが車の近くで作業できるようにしています。

 

お片付け

とりあえず玄関先に全ての荷物を下ろし、少しづつキャンプ道具を定位置に戻していきます。

疲れているので、一気に全部片付けるのはしんどいため、とりあえず洗濯物や洗うものだけは忘れないように優先しています。

もちろん、保冷してある余った食材も出しておかないと。ワタシが忘れるのよ。

 

 

 さいごに

我が家はダンナの仕事・ヨメの仕事というのはなんとなくの分担があるだけです。

お互いに協力し合いながら、なるべく素早く効率的に「準備」と「片付け」ができるといいですね。

 

大人たちがあれやこれや忙しくしている間、子供たちはが何をしているのか・・・

それはその時の天候や、キャンプ場の環境・特徴・設備・ご近所さん次第です!

 

目の届く範囲で川遊び、木登り、動物とのふれあい、遊具、おやつタイム、動画タイム・・・

何をしていたとしても、必ず大人たちの近くや、目が届く範囲で安全に過ごせることが絶対です。

 

せっかくのキャンプですもの、悲しい思い出や嫌な思い出にならないようにみんなで協力して安全に効率良く準備や片付けができるといいですね。

それぞれのやり方があるとは思いますが、何事も経験です。

最初っからうまく行くことなんてないはずなので、だんだんスムーズに、効率よくできるように成長する過程も楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

子供達が成長して、準備や片付けも戦力となってくれるようになったらこの流れもきっと変わってくるでしょう。

その時は、その変化も記録して見たいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。